神奈川県麺類生活衛生同業組合「お店訪問」

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zoom RSS 川崎支部 はやま

<<   作成日時 : 2009/12/15 23:38   >>

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川崎支部 はやま
044(266)7477
不定休
川崎市川崎区大師町5-4

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厄除けの川崎大師と言えば全国にその名を馳せる名刺です。
div align="center">画像 大師様の正面大門の目の前にデンと構えた三階建ての金看板が「そば膳処 はやま」さんです。それにしても好立地バリアフリーの店内には、車椅子利用のトイレさえ備え、高齢福祉・障害者対策もバッチリ細かい配慮が羽山さんの人柄を現していまも坪庭のあるゆったりとした60席のフロアーと二階は50席の法要や宴会にも対応しています。繁忙期には一階8名二階10名の花番さんでてんてこ舞いの忙しさです。場所柄相席も多くなるため、椅子には総て背番号が打たれ、配膳のミスを防いでいるのは流石です。
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成人式までは早朝七時から夕方七時までの営業と聞きました。大正初期から100年の老舗ですが甘酒やお土産が主体で、現社長が川崎蕎麦商組合に加盟して初めて蕎麦をはじめたとの事。  その名残りか、玄関口にはくず餅や咳止め飴など大師土産を売るカウンターがあります。
従来の「ラジュウム甘酒屋」の看板をおろし「そば騰 はやま」になったのは、つい七年前のことです。 そばは最新鋭の機械で、超繁忙期の省力化に対処しています。 「花ごはん」や「かんばち井」などセットメニューは若い客を意識し大変お安い値付けで可愛らしく女性客に人気とお聞きしました。 独創的な冷やしタヌキや冷やしなめこはご自慢の一品、凄くシンプルで美味しく頂きました。 伝統の甘酒は神田明神から麹を仕入れた自家製で上品な口当たりと柔らかい甘さは絶品です。
なんと言っても心強いのは、二人の子供さんが後をついで厨房に入っていることでしょう。 洋食を勉強された長男友章さん、和食をやられた次男裕司さん、そして、まだまだ元気な先代が、忙しくなると助てくれるそうですから鬼に金棒です。
忙しいときに如何に回転させるか、立地と客層にあわせた商売の大切さ、お客様のニーズを的確に掴んで、お客様に喜びを与え続けることが出来るか、今回の四店舗訪問で、大変勉強させていただきました。


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