神奈川県麺類生活衛生同業組合「お店訪問」

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zoom RSS 川崎中原 よしみや

<<   作成日時 : 2011/05/10 22:56   >>

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川崎中原 よしみや

川崎市宮前区小台1-19-5
電話 044-853-0753

創業50年の手打ちそば処「よしみや」さんは田園都市線鷺沼前の 総合ピル地下一階にあります。

階下の通路に面して白木の手打ち台 に、ニ尺三寸の朱塗りの木鉢が設えられ、そば通の目を引いています。

 店内に入りますと、四面の天井際から瓦葺の軒が張り巡らされ正面の壁面には茶室の飾戸がはめ込まれ、

茶室から眺めた中庭に客席を配置したイメージ(大塚さん67オ)だと説明してくれました。  


商品に対する拘りは非常に強く、特に汁は鰹節一本の一番汁にかえしを合わせ、

瓶に寝かせて湯煎を三回繰り返し10日目にやっと盛り汁として使う徹底ぶりで、コクのあるそば汁を堪能させて頂きました。

手打ちそばは、練馬の田中さんで3年町勉強したニ代目達宏さん(45才)の担当で腰のある美味しいおそばです。

何よりの驚きは年間一万袋を売り上げる「ふる舞いそぱ」と名付けたオリジナルの乾麺、贈答セットが¥3600で多くのお客様に愛されています。

 名人と言われる小田原の「清月さんのご主人」を招いて、そば道の研修に怠りのないお二人なのです。

もう一つの拘りが天ぷらで、特にその天種の新鮮さと提供の仕方にに在ります。

 メゴチやキスは当日仕入の生、海老も船内冷凍品に限定している程で、天ぷらはまだ譲れないと生涯現役を宣言されていました。


 そばやの定番である天ぷらを徹底追求し天ぷら専門店並に「おこのみ提供」を基本にしています。

若奥さんはパートさんの先頭に立ち、接客に厨房に采配をふるっています。こだわりは米にも及び新潟は魚沼の米魚沼の野沢菜、

魚沼の豆腐の字をメニューに見ることが出来ます。

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